太陽光発電と評価点
太陽光発電システムには、評価点というものありますが、これは、太陽光発電システムが一定の条件下で、どれくらいの発電量を生み出しているかの、指針とされているものであります。
簡単に説明しますと、太陽光発電システムを取りつけた家庭の、住んでいる地域や屋根の条件によって、どれくらいの発電量が得られるかを計算し、計算した発電量と実際の発電量を比べて評価点をだします。
発電量に誤差がないのならば、100となりますが、予想を下回る発電しか得られていないのならば、評価点が下がり、予想以上の電力を発電しているならば評価点が上がります。
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つまり、評価点が90ならば、思った様に発電できていない事になり、110ならば思ったよりも発電できている事になるのです。
発電量は季節や天候によって変化しますので、必ずしも予想通りになるわけではありません。
しかし、極端に評価点が少ない場合などは、太陽光発電システムが正常に作動していない恐れもありますので、点検が必要になるでしょう。
また、予想以上に発電している場合も、原因があるのならば、太陽光発電システムの技術向上に繋がるので調査したいところであります。
2012年03月17日 |
カテゴリ:太陽光発電